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巨人の宮本投手総合コーチは5日、腰の違和感のため登録抹消中の菅野智之投手(29)について、7日に1軍合流して東京Dでブルペン投球を生チェックし、9日のロッテ戦(東京D)の先発投手をそこで最終判断する考えを示した。
現状7日からの本拠地でのロッテ3連戦は初戦からメルセデス、山口が中5日で先発。3戦目の9日について、首脳陣は菅野復帰か2軍から高田が昇格するかの“ツープラトン”で慎重に検討している。
高田は、9日のロッテ戦に先発となった場合に対応できるように、4日のイースタン・日本ハム戦(G球場)を1軍からの指示で3回43球1失点で降板。中4日で昇格できる準備を整えている。
宮本コーチはこの日、菅野の復帰について「あさって(7日に)ブルペンを見て最終決定します。ドームのブルペンです。最短で週末でしょう。あさってのブルペン次第です」と説明した。
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腰の違和感のため登録抹消中。G球場2軍練習で遠投、投手陣による投内連係に入った。7日に東京Dで1軍合流し、首脳陣が状態を慎重に見極め、菅野復帰と高田昇格の“ツープラトン”の9日ロッテ戦(東京D)先発を最終決定する。
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巨人の菅野智之投手(29)が7日、東京ドームのマウンドで投球練習を行った。まだ静かな東京ドームで原監督、宮本投手総合コーチら首脳陣が見つめる中、マウンドに上がり、炭谷を相手に変化球をまじえ計58球を投げた。
腰の違和感により5月21日に出場選手登録を抹消され、G球場でリハビリ調整を行ってきた。菅野はそのまま投手練習に参加。首脳陣らと慎重に話し合い、1軍復帰プランを決める。
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巨人の菅野智之投手(29)が7日、東京ドームのマウンドで原監督ら首脳陣が見つめるなか投球練習を行った。炭谷を相手に変化球をまじえ58球を投げ「悪くなかった。感触?大丈夫です」と話した。
腰の違和感により5月21日に出場選手登録を抹消され、G球場でリハビリ調整を行ってきた。順調にいけば9日のロッテ戦(東京D)で1軍復帰予定だが、翌日の状態などを見て最終決定する。
宮本投手総合コーチは「予定は9日なんですが、最終決定は明日ですね。箇所が箇所だけに。ドームのマウンドで投げたわけだから、明日体に何もなければそのままゴーサインを出せる。ツープラトンの高田も用意しながら、明日最終決定したいと思います」と説明した。
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巨人の菅野智之投手(29)が7日、1軍に合流。復帰予定の9日のロッテ戦(東京D)に向け“最終チェック”を行った。試合前練習に参加し、ブルペンではなく東京Dのマウンドで投球練習。原監督や宮本投手総合コーチらコーチ陣、報道陣も見守る中、炭谷を相手に変化球を含めて計58球を投げた。
時折、リリースポイントを確認するような動作を見せ、1球1球丁寧に投げ込んだ。力強いボールを投げると、指揮官から「ナイスボール!」の声も飛んだ。ブルペン捕手が左右の打席に入り、セットポジションでの投球も確認。「悪くなかったです。感触? 大丈夫です」と話した。
5月21日に腰の違和感により出場選手登録を抹消され、ファームでリハビリ調整する日々を送っていた。菅野の投球を見た原監督は「いい階段を上がっているな、というふうに思います」と安心していた。
エースの1軍復帰について宮本コーチは「ドームのマウンドで投げたわけだから、体が何もなければそのままゴーサインを出せる。ツープラトンの高田も用意しながら、明日最終決定したい」と説明した。
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◆菅野の抹消後の経過
▼5月21日 腰の違和感で出場選手登録を抹消
▼同23日 室内練習場で20メートルのキャッチボールを再開
▼同24日 屋外グラウンドでキャッチボール。約60メートルまで距離を伸ばす
▼6月2日 負傷後初のブルペン入り。立ったトレーナーを相手に24球
▼同4日 中1日でブルペン入り。立たせたまま直球、カーブ、スライダーを30球
▼同5日 ブルペン入りし、負傷後初めて捕手を座らせて変化球含め53球
▼同6日 G球場で遠投や投内連係に参加
▼同7日 1軍合流
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腰の違和感により出場選手登録抹消中の巨人・菅野智之投手(29)が、9日のロッテ戦(東京D)でついに1軍復帰する。この日、東京Dで短距離ダッシュなどを消化し、最終調整したエースは「やれることはやってきた。色々な人の力を借りて明日マウンドに立てると思うので、しっかり感謝の気持ちを持ってマウンドに上がりたい」と意気込んだ。頼れる男の戦列復帰に、原監督も「(本人から)『行けます』と。『行こう』と。望むところ」と笑みを浮かべた。
◇菅野の抹消後の経過
▼5月21日 腰の違和感で出場選手登録を抹消
▼同23日 室内練習場で20メートルのキャッチボールを再開
▼同24日 屋外グラウンドでキャッチボール。約60メートルまで距離を伸ばす
▼6月2日 負傷後初のブルペン入り。立ったトレーナーを相手に24球
▼同4日 中1日でブルペン入り。立たせたまま直球、カーブ、スライダーを30球
▼同5日 ブルペン入りし、負傷後初めて捕手を座らせて変化球含め53球
▼同6日 G球場で遠投や投内連係に参加
▼同7日 1軍合流。原監督ら首脳陣が見守る中、マウンドで58球を投げ込んで状態をチェック。
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腰の違和感により出場選手登録抹消中の巨人・菅野智之投手(29)が、9日のロッテ戦(東京D)で1軍復帰する。この日、東京Dで短距離ダッシュやキャッチボールなどを消化し、最終調整したエースは「やれることはやってきた。いろいろな人の力を借りて明日マウンドに立てると思うので、しっかり感謝の気持ちを持ってマウンドに上がりたい」と意気込んだ。頼れる男の戦列復帰に、原監督も「目いっぱい彼らしさを出せばいいと思いますね」と笑みを浮かべた。
今季の菅野は8試合に登板し、5勝3敗、防御率4・36。5月15日の阪神戦(東京D)で6回途中10失点降板後、中6日で登板すべく準備していたが、20日の練習中に腰の違和感を訴え、21日に出場選手登録を抹消されていた。「不安な部分はありますが、投手である以上、そういうのは消えないし、それがあるから普段の練習だったり、今回でいえばリハビリを頑張れたと思う」。試練の時間も前向きに捉え、25日ぶりとなる1軍マウンドに立つ。
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お立ち台に立った菅野は、5月8日のDeNA戦(新潟)以来となる6勝目に「時間がかかりましたけど、ホっとしています」と胸をなで下ろした。
25日ぶりに1軍マウンドに戻ってきたことには「自分だけの力だけではなく、色んな人の思いだったり、協力をもらって、今日という日を迎えられたので、本当に感謝しています」と振り返った。
バックが4回までに6得点と背中を押してくれたことにも「みんなが声をかけてくれますし、たくさん点を取ってくれたので、6回まで投げられたのかなと思います」と感謝した。
6回を3安打2失点7奪三振で6勝目を挙げても「今日はベストではないですけど、今日やれるピッチングは、やれることは全てやったと思います」と今後のさらなる活躍を誓っていた。
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巨人に頼もしいエースが帰ってきた。25日ぶりに先発した菅野が、6回2失点でリーグトップタイの6勝目。3カード連続の勝ち越しを決めた。打線も、腰に違和感を抱えていたエースの復活を祝うように、阿部の史上最多“229人斬り”達成となるダメ押し2号3ランなど3本塁打を含む14安打。5月10日以来となる2ケタ11点で強力援護した。
体調面の理由による登録抹消は3年ぶり。菅野はG球場のリハビリ中、苦しむ姿を絶対に表に見せなかった。高卒1年目の戸郷ら若手に助言するその背中は、責任感にあふれていた。
腰の違和感について、さまざまなところで原因を推測する声が飛んだ。だが、プロ1年目から見てきた私の知る限り、24時間野球中心の生活で、食事を始め誰よりも体調管理に気を使っている。勉強熱心でオフの自主トレから合理的に進めてきた。そんな菅野でもけがをする時はある。
苦い経験かもしれないが、それを糧にして力に変えるのが、すごさではないだろうか。リハビリ中、1軍の試合は全試合テレビ観戦した。気持ちは一緒に戦っていた。キャッチボールでは考えながら最善の体の使い方、フォームを模索した。
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